地域コーディネーター一覧

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現在、募集期間外です


  • 横石 知二 株式会社いろどり
  • 活動・取組みの特徴【生涯現役、葉っぱビジネス(内容は下記を参照)、地域資源の活かし方・産業のつくり方の伝承】

    ・1999年に上勝町などが出資する第三セクター企業として法人化しました。
    ・人口の約半分が高齢者という典型的な過疎・高齢化が進む徳島県上勝町で「葉っぱビジネス※」をおこし、“好期”高齢者の社会を実現した横石知二が代表を務めます。業務内容は上勝町の特産品の企画・広報・販売、後継者育成等です。
    ※“つまもの”と呼ばれる日本料理を美しく彩る季節の葉や花、山菜を販売する農業ビジネスです。
    ・上勝町役場の委託事業として、事業の全体概要について説明を行う「視察」や代表の横石と意見交換ができる「セミナー」なども多数実施しており、それらを通じて地域資源の活かし方や産業のつくり方を他の地域の方々に伝えています。
    研修で学ぶこと・都会の大企業とは違い、社員一人一人の存在意義や裁量が大きい仕事です。その分、自己の責任により仕事の達成度合いも大きく変わります。
    ・また、町内農家との関わりが非常に多い会社であり、仕事だけではなく、地域住民の一員としての町との関わりも重要となります。そういった環境の中で一緒に課題に取り組むことで地域の未来を担うリーダーとしての素養を高めることができると考えます。
    受入条件【事業内容】 上勝町の特産品の企画・広報・販売、後継者育成等
    【都道府県】 徳島県
    【本社住所】 徳島県勝浦郡上勝町福原字平間71-5
    【研修地住所1】 本社と同じ。
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 8:30~17:15
    【休日・休暇】 土日
    【研修生に望むこと、人材像】 明るく元気でやる気のある方(受入修行者選考時には面談を実施)

    【研修期間】 ①8日間、もしくは②1ヶ月以上
    【時期】 2016年11月~2017年2月 ※応相談
    【受入可能人数】 1~2人
    【研修形態】 ①8日間の場合⇒当社が窓口となり上勝町内の農家・事業所で研修を行います。②1ヶ月以上の場合⇒町内研修により町の課題を発見し、解決策を提案・実行します。
    【年齢】 18~65歳
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 普通自動車免許(運転歴一年以上)、ワード・エクセル等の最低限のパソコンスキル
    【同業者の可否】 問いません。

    【受け入れ実績】 2010年8月~2014年3月の約3年半で426名を受け入れました。
    【その他(メッセージ等)】 自家用車での移動が可能なことが望まれます。

  • 株式会社グラノ24K 株式会社グラノ24K
  • 活動・取組みの特徴【地域と共に、6次産業化で「誰も来ないどこにでもある田舎」を「元気のあるここにしかない田舎」へ】

    ・グラノ24Kとは、スペイン語で実・種を表すGURANO(スタッフ一人ひとり)が、純金(24K)のように輝きますように、という願いを込めてつけられた会社名です。その名の通り、社員教育に力を入れ、社員が一丸となってお客様におもてなしをしています。
    ・ぶどう園など農業の1次産業、地域で取れた農作物や魚介類を使って料理や加工品を作る2次産業、それを提供するレストランや旅館という3次産業、これらを掛け合わせる農業の6次産業化の推進により、地域の活性化に取り組んでいます。
    ・個々の農業従事者が6次産業化を進めるのではなく、地域が一体となって6次産業化を進めことで地域の活性化を図っています。
    研修で学ぶこと・地域の各事業者や公的機関と連携し、6次産業化を推進する方法を学べます。
    ・2次産業である加工の各過程にあるノウハウ・知識を学べます。
    ・3次産業である販売・接客サービス(レストラン、旅館、ウエディングなど)の実務を学べます。
    受入条件【事業内容】 レストラン、ギフト・パン製造販売、ウエディング、旅館、果樹栽培、ハム・ソーセージ製造販売
    【都道府県】 福岡県
    【本社住所】 福岡県遠賀郡岡垣町手野183
    【研修地住所1】 本社と同じ。
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 8時間/日(9:00~22:00のうち8時間) ※研修時の担当部門により就業時間帯は変わります。
    【休日・休暇】 週休2日制(研修時の担当部門により休日の曜日は変わります。シフト制)
    【研修生に望むこと、人材像】 積極的にいろいろなことを吸収してくれる人を歓迎します。就業時間帯、週末休みにこだわらない人を歓迎します。

    【研修期間】 基本的に3か月間
    【時期】 2016年11月~2017年2月
    【受入可能人数】 4名まで。
    【研修形態】 毎日修行
    【年齢】 30代から40代のビジネス経験が5年以上ある方。
    【性別】 宿泊施設を当社で準備するため、4人とも同性であること。同性であれば男女を問いません。
    【必須のスキル】 レストラン、旅館、ウエディングなどの職場があるため、接遇・サービスができる人。
    【同業者の可否】 同業者でも問題ありません。

    【受け入れ実績】 2014年度に当研修の研修生1名を受け入れました。
    【その他(メッセージ等)】

  • 中橋 恵美子 特定非営利活動法人わははネット
  • 活動・取組みの特徴【既存のサービスにとらわれない細心のニーズをとらえた子育て支援事業】

    ・わははネットでは、「香川から子育てをもっと楽しく!」を合言葉に、「子どもを産み育てやすい社会」を目指して様々な活動をしています。すべての母親が子育てをしている自分を好きになれ、すべての子どもが愛され、生まれてきてよかったと思える社会、すべての人が子育てに関心を持てる社会を目指し、子ども・家族・地域・企業・行政等との連携を推進しています。
    ・子育て支援事業(地域子育て支援拠点・利用者支援事業)、地域密着型の子育て情報発信事業等を通して、親子を核とした地域・企業・行政の橋渡しをすることで、より子育てしやすい環境づくりに取り組んでいます。
    研修で学ぶこと・企業・行政等と交渉しながら事業を作り上げていくプロセス、子育て支援拠点で親子と関わることでの最新の親子の課題や子育てに関するニーズの把握と、そこからの新サービス発想が学べます。
    ・市の審議会、各業界団体との意見交換などの、地域の様々なキーパーソンと情報共有・意見交換をする現場を見ていただきます。そこから、地域住民のニーズを深堀し、課題解決のためのネットワーキングや信頼関係をどのように形成してくのか、地域コーディネーターとして必要となる要素を学んでいただきます。
    受入条件【事業内容】 子育て支援
    【都道府県】 香川県
    【本社住所】 香川県高松市大工町1-4
    【研修地住所1】 香川県高松市大工町1-4
    【研修地住所2】 香川県坂出市元町4-1

    【勤務時間】 9時~17時
    【休日・休暇】 土日祝
    【研修生に望むこと、人材像】 子育て家庭のニーズの把握の仕方を学ぼうと意欲的な人、事業につなげる発想ができる人

    【研修期間】 相談に応じます。
    【時期】 相談に応じます。
    【受入可能人数】 1名
    【研修形態】 相談に応じます。
    【年齢】 相談に応じます。
    【性別】 女性に限ります。
    【必須のスキル】 特にありません。
    【同業者の可否】 不可

    【受け入れ実績】 なし
    【その他(メッセージ等)】

  • 高垣 和郎 特定非営利活動法人津市NPOサポートセンター
  • 活動・取組みの特徴【 地域産品のつくり手の思いを、買い手の方に伝えるノウハウの提供。】

    ・「みえご縁市場」は、津市をはじめ県内に埋もれた地域産品、地域商品の開拓や開発を目的に平成20年度より経済産業省にっぽんe物産市プロジェクトの事業委託などを受け、広く販路拡大や地域活性化に取り組んでいます。
    ・「商品には自信があるのに限られた量しか作れない」、「生産が忙しくて販路が開拓できない」などのお悩みを抱えている生産者を支援する形として、「みえご縁市場」が都市部での商談会や展示会に参加し、三重のこだわり商品の紹介やインターネットでの情報発信などを行っています。
    研修で学ぶこと・「みえご縁市場」への参画を通じて、(1)地域産品の発掘方法、(2)地域産品に関わる様々な事業者との関係の持ち方を学んでいただきます。
    ・販路開拓の前提として、魅力ある商品をどのように仕入れるかが重要です。また、百貨店、スーパーマーケットなどの流通事業者とどのようにして信頼関係を築くかも重要な学びの要素です。
    ・NPOが行う地域産品開発、販路開拓は、営利企業だけでなく、ボランティアとのパートナーシップが大切です。他の流通業では学べないビジネスモデルを学ぶことができます。
    受入条件【事業内容】 販路拡大支援、地域活性化
    【都道府県】 三重県
    【本社住所】 三重県津市大門7-15 津センターパレス3階
    【研修地住所1】 三重県津市大門7-15 津センターパレス3階
    【研修地住所2】 上記の他、東京など県内外各地での活動があります。

    【勤務時間】 10:00~19:00(業務の進捗によって柔軟にご対応いただきます)
    【休日・休暇】 土日・祝日(業務の進捗によって柔軟にご対応いただきます)
    【研修生に望むこと、人材像】 地域のことを深く思う方、この研修をきっかけに活動を広げていきたい方を歓迎します。

    【研修期間】 研修生のご都合を勘案して相談に応じます。
    【時期】 研修生のご都合を勘案して相談に応じます。
    【受入可能人数】同じ時期には1名のみ(時期が重ならなければ複数名受入可能)。
    【研修形態】 研修期間の分割が可能です。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 車の運転ができること。PCの基本操作ができること。
    【同業者の可否】同業者も受け入れます。

    【受け入れ実績】 大学生の短期インターンを受け入れたことがあります。2015年度は、地域コーディネーター養成研修で研修生1名を受け入れました。
    【メッセージ等】 人とビジネスを元気にします。

  • 籠田 淳子 有限会社ゼムケンサービス
  • 活動・取組みの特徴【 女性力によるまちづくり】

    ・ワークショップ、イベント開催、SNS発信などにより商店街のブランド化(「ブランド価値・要素の決定」「価値の魅力化」「価値の伝達」)を推進します。
    ・女性視点、生活者視点で、商店街の良いところ、改善点を発信します。
    ・商店街活用、社会的課題解決のためのビジネスモデルを構築します。
    研修で学ぶこと・女性視点、生活者視点のまちづくりが学べます。
    ・「あったらいいな」の活かし方を学べます。
    ・まちづくりにおける「デザイン思考」に触れていただけます。
    ・自治会との連携手法が学べます。
    受入条件【事業内容】 建設業
    【都道府県】 福岡県
    【本社住所】 福岡県北九州市小倉北区片野3-7-4
    【研修地住所1】 福岡県北九州市小倉北区片野3-7-4
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 8:45~18:00(水曜日または金曜日は16:00まで)
    【休日・休暇】 日曜日、祝日(土曜日は休日カレンダーによる)
    【研修生に望むこと、人材像】

    【研修期間】 2週間以上 1カ月前後
    【時期】 2016年11月~2017年2月
    【受入可能人数】 少人数
    【研修形態】応相談
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 特にありません。
    【同業者の可否】可

    【受け入れ実績】 女性活用に関心のある経営者、行政担当者の訪問実績があります。
    【メッセージ等】 面接をさせていただきます。

  • NPO法人Co.to.hana NPO法人Co.to.hana
  • 活動・取組みの特徴【デザインで社会を変える、問題の本質をつかみ「ヒト」「モノ」「コト」の関係性を再構築】

    ・デザインの力で社会課題の解決に取り組むデザイン事務所。課題の本質を探り、分野に捉われないデザインで解決を目指しています。
    ・さまざまな人が意見を出し合いながら考える場を作っています。
    ・具体的には「みんなのうえん」「ひとしごと館」などのプロジェクトを進めています。「みんなのうえん」では、都市(住之江区北加賀屋)の遊休地を農園として再生させ、地域の人々の交流や生きがいづくりの場として、農や食、アートに関連したイベントを開催しています。2016年に大阪市浪速区でオープンした「ひとしごと館」は、自分の特技を提供する人と、日常のちょっとした困りごとを頼みたい人とをつなぐ、地域の助け合いの場づくりを行っています。
    研修で学ぶこと・「みんなのうえん」など地域プロジェクトの開発・運営・コーディネートの方法・ノウハウなどについて、都市型農園の新規展開に向けたリサーチやイベント運営のサポートなどを実践しながら学べます。
    ・地域コミュニティという目に見えないものをつくっていく「コミュニティデザイン」の考え方を始め、グラフィックに関わるデザインの考え方を実践を通して学んでいただけます。
    受入条件【事業内容】 「まちづくり」「建築」「空間」「インテリア」「プロダクト」「グラフィック」「WEBサイト」「映像」「イベントの企画・運営・制作」などの総合的なデザイン
    【都道府県】 大阪府
    【本社住所】 大阪府大阪市住之江区北加賀屋2-10-21
    【研修地住所1】 大阪市住之江区北加賀屋2-10-21(北加賀屋みんなのうえん)の予定
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 9:30~18:30
    【休日・休暇】 日曜日、祝日、年末年始休暇
    【研修生に望むこと、人材像】まちづくり、食や農、イベントの企画・運営に関心があり、実践の場で学びたいという方。「社会をより良くしたい」という気持ちをお持ちの方。デザインやコミュニティデザインに関心のある方。

    【研修期間】 長期を希望します。
    【時期】 2017年2月まで。 ※詳細は要相談。
    【受入可能人数】 数名
    【研修形態】 実際のプロジェクトやイベントの運営に参加していただきます。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 問いません。
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 2015年度は、地域コーディネーター養成研修で研修生1名を受け入れました。
    【メッセージ等】

  • 福島 明美
  • 活動・取組みの特徴【地域づくりコーディネーター養成、産学官民連携、地域のヒトや組織に寄り添うコーディネート】

    ・長年ボランティアコーディネーターやその養成インストラクターとして活動した後、文部科学省に大学COC事業(地(知)の拠点整備事業)のモデルとして選定された「松本大学地域づくり考房『ゆめ』」の専任講師に就任し、11年間「地域と大学の協働・共創による地域づくり」を研究・実践のテーマとして、行政・自治会・NPO・企業・学校など地域の各種団体・組織のネットワークの中で、地域づくり・教育・福祉・健康・環境など様々な分野に取り組んできました。
    ・大学の講義では、地域社会と繋がる「コミュニケーション学」「地域社会活動」等を担当し、地域の各種団体・行政・企業・住民などの協力を得て、学生に地域活動を実践的に学ぶ場を提供する『共育』を育んできました。
    ・2009年からは4期にわたり「松本大学地域づくりコーディネーター養成講座」を開講し、プログラム開発・全講座のコーディネート、認定審査委員を担当しました。実践講座では一人ひとりの受講生のニーズに合わせて地域活動のコーディネートを実践的に学ぶ場を提供し、20名以上の地域づくりコーディネーターを養成しました。
    ・2015年4月からフリーとなり、地域クリエイターとして県内外の行政・大学・企業・法人・NPO等で講師、委員会委員、アドバイザー、実践活動支援等を行っています。
    研修で学ぶこと・初日は、研修者のニーズをより詳しく聞き取り、できる限りニーズに合わせた研修になるように、実践的に学ぶ場(組織)の選定や日程調整などを行います。
    ・研修は大きく、①座学、②実践、③まとめに分かれ、①座学ではコミュニケーション・ファシリテーションなどコーディネーターとして必要な知識・技術を身に付けます。②実践では、受入担当者の関係組織(自治体や民間の各種団体)における企画・イベント等に参画し、ヒトとヒトおよび組織と組織をつなげて協働・共創を促す、地域のヒトや組織に寄り添うようなコーディネートを実践するための基本やノウハウを学びます。③まとめでは、①座学と②実践を振り返り、研修生が学んだことを今後生かしていくためのプランづくりを行います。
    受入条件【事業内容】 大学・行政・各種団体・機関の講師・アドバイザー・役員など
    【都道府県】 長野県
    【本社住所】 長野県上伊那郡辰野町大字伊那富2573-1
    【研修地住所1】 長野県上伊那郡辰野町内 ※受入担当者の主な拠点。主に座学を行う予定。
    【研修地住所2】 長野県内の各地 ※研修における実践の場は研修生との相談により決定。

    【勤務時間】 特定の時間はありません(夜間の会合等にも参加する可能性があります)。 ※詳細は研修生との相談により決定
    【休日・休暇】 特定の休日はありません(土日・祝日にイベント等に参加する可能性があります)。 ※詳細は研修生との相談により決定
    【研修生に望むこと、人材像】 自らの課題を解決しようとする意欲があること、自ら率先して行動すること、周囲の人々との相互理解に努めること。

    【研修期間】8日間から3か月間まで。 ※研修生との相談により決定。
    【時期】 2016年11月から2017年2月末まで。 ※研修生との相談により決定。
    【受入可能人数】 最大5名
    【研修形態】 ①座学と③まとめは受入担当者自身が講師を務め、②実践は受入担当者の関係組織のプロジェクト責任者(組織によっては受入担当者自身)のもとで学びます(オンザジョブトレーニング方式)。日程は、基本的に不定期の予定です。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 人が好きであること、好奇心旺盛であること。
    【同業者の可否】 どのような業種・職種でも可。

    【受け入れ実績】長年にわたり、行政・社会福祉協議会・大学・NPO・自治会などにおいて現場のコーディネーター・責任者を指導しています。2015年度は、当研修の研修生を7名受け入れました。
    【メッセージ等】コーディネーターにとって大事なのは“やる気”、“根気”、“元気”です。「地域社会の幸せを創る」ために、コーディネーターの存在は不可欠です。楽しく実践し、自分を、組織を、そして地域を元気にしていきましょう。

  • 刀根 浩志 観光ビジネス総研
  • 活動・取組みの特徴【 地域ツーリズムの創造、ビジネスモデル構築、観光まちづくりを実践する組織(Destination Management Organization、略してDMO)の創出】

    ・主に観光まちづくりを実践する組織(Destination Management Organization、略してDMO)を創出するための取組みを行っています。取組みの内容は、地域資源の調査・発掘、体験交流プログラムの開発・商品化、プロモーション活動、地域人材の育成・活用など様々ですが、その中でも特に「観光客にまちの誇りを伝える人」を育てることを重視しており、まちづくりに関わる人たちには全員「オペレーター」として必要な知識・スキル(コミュニケーション能力、リスクマネジメント能力、観光資源の発掘・活用についての知識・ノウハウ、地域の自然・文化・産業などの理解・特性活用など)を身に付けてもらうように指導しています。
    ・観光まちづくりにおいては、「出逢い」や「交流」に重点をおいており、「出逢いから化学反応を起こすための仕掛け」を大切にしています。農業、地酒づくり、伝統工芸、伝統的な文化・生活など、様々なテーマをもとにした体験交流プログラムを開発・実施してきましたが、その際、自治体を含む各種団体や職人などの事業者のみならず一般の住民からも協力を得るため、観光振興のメリット・デメリットの説明や外国人を含む観光客を受入れてもらうための民泊受け入れ等の指導を丁寧に行っています。観光振興の取組みに地域住民をまきこむことは、地域の若者や熟年者の雇用拡大につながるなど真の意味での地域活性化に寄与します。
    研修で学ぶこと・受入担当者に帯同し、各地域の観光まちづくりに関わることによって、地域資源を発掘し、観光客にとって魅力と価値のある体験交流プログラムを開発・実施・改善していくために必要な知識・スキル(地域分析・観光資源分析、観光ブランド戦略、人材発掘・人材育成、マーケティング、観光地域資源のマネジメント戦略など)のうち特に不足しているもの、または希望するものについて実践的に学び、地域の資源・誇りが「見える力」、旅のニーズを「読む力」、地域住民で自走できるように「導く力」を引き上げます。
    ・各地域の観光まちづくり組織(DMO)のメンバーや地域住民などとふれあいながら、観光ビジネスを成功に導くためには、横並びの仲間づくりと理念の共有、メンバー内のゴール・スケジュールの共有、人材の育成・活用方法の明確化といったことが特に重要であることを体感します。
    受入条件【事業内容】 観光ビジネスのコンサルティング
    【都道府県】 大阪府
    【本社住所】 大阪府大阪市中央区谷町5-2-4-407
    【研修地住所1】 拠点は大阪市内で近畿2府4県の各地域に移動することが多い(希望によりその他の地域での研修も可)。
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 9:00~17:00(各地域を訪問する際は状況による)
    【休日・休暇】 特定の休日・休暇はなし(研修は週末を中心に実施) ※詳細は要相談
    【研修生に望むこと、人材像】 学ぼうとする姿勢、地域住民に信頼されるような言動

    【研修期間】 8日間から1か月くらいまで。 ※詳細は要相談。
    【時期】 2016年11月から2017年2月までいつでも可。
    【受入可能人数】 1~3名
    【研修形態】 受入担当者の各地域の活動に同行(1回あたり1~3日程度の同行を不定期に繰り返す)。 ※詳細の日程は要相談。
    【年齢】 50才まで。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】特にありません。
    【同業者の可否】不可(地域で観光まちづくり事業に直接携わり活動している人が望ましい)。

    【受け入れ実績】 社会人を2か月程度受け入れた実績があります。
    【メッセージ等】

  • 角田 周 津軽地吹雪会
  • 活動・取組みの特徴【 地域資源の活用・価値向上、観光ネットワークの広域化、「もつけ」(目立つのが好きな人)と「じょっぱり」(頑固な人)】

    ・1987年に地域活性化のための企画集団「ラブリー金木」を設立し、翌年から現在まで、金木ならではであり、かつ地元の人にとってはやっかいものでもある地吹雪を体験するツアーを国内外の観光客に向けて開催しています。「地吹雪体験ツアー」では、現在まで、積極的なアプローチにより関心を持ってもらったマスコミ各社を招待したり、ノルディック・ウォークとコラボレーションしたり、ツアー中使用してきた角巻(東北地方などで主に婦人が使用してきた毛布状の肩掛け)をよりおしゃれなものにした「デザイン角巻」を展示するイベントを開催したりと、様々な趣向を凝らした取組みを行ってきました。また、主な活動には、各人がボランディアで参画しています。
    ・イベントやツアーは、ただ企画するだけでなく、地域住民や行政機関、民間の団体、観光関連の企業、マスコミなどと粘り強く交渉し協力を得て、実施に至るまで成し遂げてきた実績があります。また、早くから観光事業の広域化が求められていたこともあり、それらの組織のネットワーク化も主導し、青森県の他の地域や近隣道県と協力し合うための基盤をつくってきました。
    研修で学ぶこと・「地吹雪体験ツアー」の準備から実施・片付けまでを受入担当者等とともにすることで、個人・団体など様々な形で国内外から訪れる観光客への対応の仕方や、観光客に喜んでもらうために(現場で)配慮すべきポイント、企画内容を柔軟に変化させていく際の運営ノウハウなどについて学ぶことができます。
    ・予算や人材が限られている中で、イベントやツアーを企画し、集客から実施まで成し遂げるために、いかにして地域住民や行政機関、その他関係者の協力を得るのか、またその他どのような部分に注力すべきかなどについて学んで頂きます。
    受入条件【事業内容】 冬季観光事業
    【都道府県】 青森県
    【本社住所】 青森県五所川原市金木町朝日山272-5
    【研修地住所1】 津軽鉄道 芦野公園駅(青森県五所川原市金木町芦野84-171)
    【研修地住所2】 浅虫温泉「南部屋・海扇閣」(青森県青森市浅虫字蛍谷31) ※要確認

    【勤務時間】 12:00~16:00 ※16時以降もイベントの手伝いなどを実施することも可。
    【休日・休暇】 下記の「時期」のみ勤務。
    【研修生に望むこと、人材像】 健康で寒さに耐えられること。

    【研修期間】 2017年1月21日(土)~2月19日(日)
    【時期】 2017年1月21日(土)~2月19日(日)の期間の土日のみ計10日間。
    【受入可能人数】 2人まで。
    【研修形態】 上記の「地吹雪体験ツアー」開催時期に受入担当者とともに働いていただきます。
    ※ただし、浅虫温泉「南部屋・海扇閣」でのイベント手伝いは、(希望者のみ)別の担当者のもとで行います。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 メールでのやりとり。
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 市町村の地域づくり団体などの視察を何度も受け入れています。
    【メッセージ等】

  • イデアパートナーズ株式会社 イデアパートナーズ株式会社
  • 活動・取組みの特徴【 「人材×マーケティング」で企業や地域の価値を創出、集客・交流サービスの仕組みづくり・コーディネート】

    ・主に九州の各地域を対象として、企画から、実施・仕組み化まで地域活性化の総合的な支援を行っています。事業の軸は①集客・交流商品の開発から販売支援、②特産品開発やメニュー開発、販路開拓支援、③観光・集客施設の再生、新設、④人材育成、人材マッチング の4つで、交流イベントや特産品販売などが地域に定着し、継続するような支援を重視しています。
    ・2010年に、民間型の観光協会のモデルとなる組織として「NPO法人イデア九州・アジア」を設立し、収益を上げながら地域活性化事業・まちづくりを行うための知識やノウハウの確立を進めています。当法人は、人づくりに係る異業種交流会「イデア塾」をもとに、九州・アジア圏域の集客・交流サービスの産業創出の仕組みづくりと人材育成を行う中間支援組織の役割を担っており、また、特に福岡では自社商品により新しい魅力を提供してまちの滞在・回遊の促進に貢献しています。
    ・2014年11月には、九州各地のお肉(猪、鹿、キジ等のジビエ肉や牛、豚、鴨)とお酒にこだわった飲食店「情熱の千鳥足 CARNE(カルネ)」をオープンし、九州各地で問題になっている害獣をおいしい料理として提供していくことで九州各地の活性化に貢献しています。
    研修で学ぶこと・企画から実施、運営まで関わることによって、地域活性化事業の一連のプロセス、要点などについて実践的に学びます。その際、研修生は、やりたいこと・学びたいことを活動内容に反映させることができます。
    ・特に、地域活性化事業の企画・プランニングに関する社内外の会合や課題を共有するミーティングなどに参加したり、マーケティングやプロモーションの具体策に携わったりすることは、それらに関する知識やノウハウを実地で理解・習得することにつながるため、修了後の取組みにおいても参考になると思います。
    受入条件【事業内容】 集客・交流商品の開発・販売支援、特産品開発・販路拡大、施設の再生・立ち上げ、人材育成・組織活性など
    【都道府県】 福岡県
    【本社住所】 福岡県福岡市中央区天神4-2-36天神第一ビル4F
    【研修地住所1】 拠点は上記本社。仕事内容に応じて適宜移動(主に九州北部の各地域へ移動)。
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 9:30~18:30 ※18:30以降も会合等に参加するケースがあります。【休日・休暇】 土日・祝日 ※イベント等で休日に出勤するケースがあります。
    【研修生に望むこと、人材像】 自らの(地域の)課題を解決したい、またはやりたいことを実現したいという意志のある人

    【研修期間】短期から長期まで研修生の希望に合わせます。
    【時期】 2016年11月から2017年2月初旬までの期間内で研修生の希望に合わせます。
    【受入可能人数】 同時期では1名まで(時期がずれていれば複数名も可)。
    【研修形態】 スタッフと同様に連日出勤するのも不定期に出勤するのもどちらも可。 ※応相談。
    【年齢】 40代くらいまで。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 最低限のビジネスマナー・パソコンスキル
    【同業者の可否】 同業者は不可 ※類似業種については要相談。

    【受け入れ実績】 大学生のインターンを毎年複数名受け入れています。
    【メッセージ等】 地域の活性化に情熱を傾ける志とビジネスマインドを併せ持つ方を歓迎します。

  • 認定特定非営利活動法人大阪NPOセンター 認定特定非営利活動法人大阪NPOセンター
  • 活動・取組みの特徴【社会的な課題の解決、社会改革を目指す団体のサポート、地域づくり・コミュニティづくりの人財育成】

    ・NPO法人、株式会社といった組織の形態を問わず、市民の観点から自発的・公共的な活動を担いながら社会改革を目指す団体(市民社会組織(Civil Society Organization、略してCSO))を様々な面からサポートしています。その際、自治体、商工会議所などの組織だけでなく、当センターが研修や実地訓練等を行い育成・登録した専門家(中小企業診断士・公認会計士などの有資格者、デザインなどの専門性を持つ「地域公共人材(プロボノ)」など)と協働しています。
    ・上記に挙げたような組織や専門家と協働しながら、芸術、スポーツ、観光、ヘルスケアなど様々なテーマに取り組む「市民社会組織」(CSO)をサポートしてきた実績があるため、現在は情報・アイディア・人財などが集積したソーシャルビジネス・コミュニティビジネスのプラットフォームとなっています。特に、広く共感されるような取組みを重点的にサポートしてきたこともあり、人間性豊かな魅力ある人財を関係者として集めることができており、ともに活動するだけで人間的な成長が見込めます。
    研修で学ぶこと・事業が形になる前の相談段階の業務から事業が動いている中での課題解決のサポート業務まで、幅広く事業サポートに関わることによって、ソーシャルビジネスを構築するプロセスやポイントについて実践的に学ぶことができます。特に、資金が十分でない中でいかにして人や組織をまきこみ、目指すべき方向へと事業を進めていくのかを学ぶことは、地域づくりや地域活性化事業に関わる人にとって大いに参考になると考えます。
    ・様々なテーマ・専門性を持つ「市民社会組織」(CSO)や専門家とやりとりすることにより、いかにして多様な人財をコーディネートし、人間関係を構築していくのかを実地で学びます。この際、研修生の希望に応じて活動する組織を選択することも可能です(組織の選択については要相談)。
    受入条件【事業内容】 NPOの設立・運営の支援、ソーシャルビジネスの創業、事業運営支援など
    【都道府県】 大阪府
    【本社住所】 大阪府大阪市中央区平野町1丁目7番1号 堺筋髙橋ビル5F
    【研修地住所1】 本社と同じ。
    【研修地住所2】 希望により支援対象組織で活動することも可(主な候補は大阪市内のNPO法人)。

    【勤務時間】 9:30~17:30
    【休日・休暇】 土日・祝祭日(イベント等のため土日・祝祭日に活動することもあります)
    【研修生に望むこと、人材像】 学ぼうとする姿勢、(しっかりと)コミュニケーションがとれる人、素直な人、感動できる人

    【研修期間】 最短8日間から最長4か月間まで。
    【時期】 2016年11月から2017年2月までどの時期でも可。
    【受入可能人数】 5名くらいまで(状況によって5名以上も可)。 ※詳細は要相談。
    【研修形態】 連日の出勤でも不定期の出勤でもどちらでも可。受入担当者だけでなく事務局全員で研修生をサポート。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 自転車に乗れること。パソコンソフト(WORD、EXCEL、PPT、MAIL)が使えること。
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 大学生は毎年5~6人程度受け入れています。自治体職員を受け入れた実績もあります。
    【メッセージ等】 お気軽にご相談ください!

  • 道の駅 萩しーまーと 道の駅 萩しーまーと
  • 活動・取組みの特徴【地産地消の実践、地域資源の価値向上・広報PR・販路拡大、地域協働の基盤づくり】

    ・地域の事業者や民間の団体等で構成された事業組合による運営であること、また魚市場直結であるためセリを終えた海産物がすぐに店頭に並ぶことなどを生かして、館内で販売する商材は地物比率7割をキープして地産地消を促進し、地域の生産者を支えています。
    ・駅長を中心として、地域だけで消費されてきたマイナー魚種をブランド化したり、加工して新商品を開発したりすることによって、地域の水産物の価値を高めて、都市部に流通させるといった取組みを行っています。首都圏の高級食材専門店のフェアでの販売など都市部への販路拡大の際には、萩市や山口県内の食品関連事業者にも広く参加を呼びかけて地場の事業者を後押しするなど、山口県の食品産業の発展にも貢献しています。
    ・地域資源のブランド化、新規商材の開発といったプロジェクトには、官公庁や漁協、水産加工業者、商工会議所、観光協会など様々な組織が参画しており、道の駅が地域協働の基盤づくりを主導する形になっています。さらに、情報・ノウハウ・人脈などが集積するという利点を生かして、今後活躍が期待される人材を外部から受け入れて実践的に学んでもらうといった、地域資源のプロデューサーを育成する取組みも行っています。
    研修で学ぶこと・道の駅では、どのように地域活性化に貢献するかを考え、企画・実行し、評価・改善するという一連のオペレーションを学びます。特に、地域資源の情報発信・ブランド化・商品化・販路拡大など長年真摯に取り組んできたマーケティング関連施策は、現在も継続的に行われており、どのようなタイプの組織にとっても参考になると思います。
    ・全国各地で地域活性化事業の支援を行っている駅長に同行して、地域資源を生かした特産品や新規商材などの開発プロジェクトに関わりながら、地域や商材に左右されにくい核となるような方法論や実施プロセスについて学ぶこともできます(活動地域の選択等については要相談)。
    受入条件【事業内容】 食品共同店舗の運営
    【都道府県】 山口県
    【本社住所】 山口県萩市椿東4160-61
    【研修地住所1】 本社住所と同じ。
    【研修地住所2】 希望に応じて駅長の県内外の活動に同行することも可(候補先は東北、中国、四国、九州、沖縄の各地)

    【勤務時間】 9:00~18:00
    【休日・休暇】 週休二日制 ※詳細は要相談。
    【研修生に望むこと、人材像】 地域の役に立ちたいという志

    【研修期間】 最短8日間から最長30日間まで。
    【時期】 2016年11月から2017年2月までどの時期でも可。
    【受入可能人数】 同じ時期では1名まで(時期が異なる場合は複数名も可)。 ※詳細は要相談。
    【研修形態】 イベントや会合等に応じて不定期に出勤。 ※日時については要相談。
    【年齢】 45才まで。
    【性別】 女性の方が望ましい(受入担当者が女性であるため)。
    【必須のスキル】 特にありません。
    【同業者の可否】 県・市町村の職員や支援機関等の職員限定(民間企業は同業かどうかに関わらず不可)。

    【受け入れ実績】 2015年度は、中小企業庁「ふるさとプロデューサー等育成支援事業」で社会人を受け入れています。
    【メッセージ等】

  • 岡本 英志 マルチプロデュースオフィスプラス
  • 活動・取組みの特徴【農商工連携・企業連携のコーディネート、事業者に並走しながら新事業創出・新商品開発をプロデュース】

    ・事業者と同じ目線・同じ立場で、企画から製造・販売までモノづくりをワンストップで総合的に支援しています。特に、元の職場(百貨店の広告デザイン事務所など)で得たノウハウを生かして、商品のコンセプトデザイン、パッケージのデザイン、販促ツールの開発、情報発信、展示会への出展など販売促進や販路開拓のための様々な取組みを実践的・具体的にサポートすることで、成果へとつなげています。
    ・地域におけるモノづくりを成功へと導くために、官公庁や商工会議所等の支援制度や独自のネットワークを利用したり、地域の事業者間の連携を促したりと様々な取組みを行っている。中でも農水産物等の生産者、加工業者、販売業者などの事業者をつなげる取組みは一つの事業にとどまらず、事業者間に大きな相乗効果をもたらし、地域産業の振興やまちづくりにも貢献しています。
    研修で学ぶこと・受入担当者に帯同しながら、様々な事業者のモノづくりの現場に立ち会うことで、モノづくりを成功へと導くためのプロセスや具体的な取組みについて実践的に学びます。特に、小規模事業者における新事業・新商品のマーケティング施策について具体的に学ぶことができます。
    ・各事業者との真剣なやりとりを体感したり、受入担当者からの説明を聞いたりすることにより、事業を進める上での各ステップにおける注意点・ポイント等を学びます。その中で、事業を永続的なものにするためには事業者の成長を促すことが特に重要であることを実感して頂きます。
    受入条件【事業内容】 モノづくり・販売促進の支援・指導、農商工連携のコーディネートなど
    【都道府県】 福井県
    【本社住所】 福井県坂井市丸岡町高柳16-16-11
    【研修地住所1】 主に京都府舞鶴市の予定。 ※詳細は要確認。
    【研修地住所2】 奥能登全域 ※詳細は要確認。

    【勤務時間】 要相談
    【休日・休暇】 要相談
    【研修生に望むこと、人材像】 やりたいこと・学びたいこと・自分なりの成果目標を明確にすること、事業者と同じ目線で全力投球できること、根気と気力と体力が十分にあること(ハードスケジュールに耐えられること)

    【研修期間】 4か月間 ※実働は月あたり2~3日程度。
    【時期】 2016年11月~2017年2月 ※詳細の日程は要確認。
    【受入可能人数】 2名
    【研修形態】 受入担当者とともに行動(オンザジョブトレーニング方式)。 ※研修の日時は要確認。
    【年齢】 45歳まで。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 好奇心旺盛であること
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 2015年度は、当研修の研修生を1名受け入れました。
    【メッセージ等】 デスクワークのコンサルタントではなく、実践で事業者の支援(フィールドワーク)が出来る「プロデューサー」志望の方を歓迎します。30年以上ストックしてきたノウハウを実践的に提供します。口だけの人は、たぶんついてこれません。

  • 菊池 新一 認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク
  • 活動・取組みの特徴【都市・農村交流、グリーンツーリズム、ソーシャルビジネス、起業支援、復興支援活動】

    ・都市・農村交流を基本コンセプトとして、農家レストラン、農村民泊、道の駅などのソーシャルビジネスの立ち上げ、運営、およびそれらの支援を行っています。また、自動車学校などの民間事業者との協同事業や大学等によるフィールドワークへの協力、遠野への移住・定住および就農を希望する人に対する支援事業なども行っています。
    ・岩手県内を中心とした数多くの起業支援の実績に裏打ちされた、国・自治体などの制度の利活用、ネットワークづくり、収支管理など起業・運営に必要な実践的ノウハウを提供しています。
    ・都市・農村交流に関する様々な事業に取り組む中でも、それらの事業の状況は全体会議の場で毎週報告・共有され、業績を維持・向上するための取組みが継続的になされています。
    研修で学ぶこと・各参加者が深く関わることが求められる密度の高いワークショップやその他会合に参加することによって、都市・農村交流や地域づくりをコンセプトとしたソーシャルビジネスの立ち上げ・運営に必要なノウハウをより実践的に学ぶことができます。
    ・各種店舗や農家などネットワーク内にある現場で業務に携わることによって、顧客志向の具体的な取組みや組織・人の動かし方、現場での課題への対応方法などについて学んでいただきます。
    受入条件【事業内容】 都市・農村間の交流振興事業、地域づくり事業、起業支援事業など
    【都道府県】 岩手県
    【本社住所】 岩手県遠野市東舘町6-16 産業振興会館内
    【研修地住所1】 本社と同じ。 ※実地研修の場所については要相談。
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 9:30~18:30(フレックスタイム適用可)
    【休日・休暇】 土日・祝日(イベント等により土日・祝日出勤もあり、平日に代休取得)
    【研修生に望むこと、人材像】 本気で取り組む意志のある人、何でも自分でやる起業家になれそうな人、またはそうなりたい人を歓迎します。

    【研修期間】 要相談
    【時期】 2016年10月から2017年2月までの間で要相談。
    【受入可能人数】 最大1名
    【研修形態】 基本的には職員と同様に平日勤務。 ※相談により変更可。
    【年齢】 原則的には60歳くらいまで。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 基本的なPCスキル、事前に菊池会長の書籍の内容を理解しておくことが望ましい(事務局より書籍提供可)。
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 社会人を10名くらい受け入れた実績があります。2016年度は、自治体職員3名を受け入れています。
    【メッセージ等】 何のためにやるのか(想い)を明確にして取り組んでほしいと思います。想いだけではダメですが、想いはないといけません。

  • NPO法人多摩草むらの会 NPO法人多摩草むらの会
  • 活動・取組みの特徴【 精神障がい者就労支援事業、精神障がいのノーマライゼーション、地域貢献、地域連携強化】

    ・心の病を持つ精神障がい者が安心して自立した生活ができるよう、就労支援、自立生活支援、相談支援など、様々な形で支援事業を展開しています。
    ・「はたらく」とは「夢を追うこと」と思い、福祉の枠を超え、障がいがあっても依存するだけでなく誰かの役に立ちたいと願う訓練生とともに、楽しく夢を追い続けられる法人を目指し、活動を重ねてまいりました。その取り組みが評価され、第2回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」審査委員会特別賞を受賞しました。
    研修で学ぶこと・障がい者就労支援事業における店舗(「ゆめーぬ」他)でのスタッフ交流、接客を学べます。
    ・コミュニティーカフェとしての機能を果たす連携強化のためのイベント企画推進等について学べます(不定期)。
    受入条件【事業内容】 障害者福祉事業
    【都道府県】 東京都
    【本社住所】 東京都多摩市鶴牧1-4-10アネックス鶴牧101
    【研修地住所1】 コミュニティーカフェ「ゆめーぬ」 東京都多摩市諏訪2丁目2番地Brillia多摩ニュータウンB棟1F
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 9:00~18:00
    【休日・休暇】 定休日(毎水曜日)
    【研修生に望むこと、人材像】 精神障害者の就労支援を行う場ですが、特別な経験や資格は必要ありません。ごく普通に明るく活発に活動してください。

    【研修期間】 ご希望にあわせ調整します。
    【時期】 ご希望にあわせ調整します。
    【受入可能人数】 1名程度
    【研修形態】 店舗スタッフの一人としてホール運営を中心に店長の指示に従い活動していただきます。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 飲食店勤務経験があれば尚可。
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 2015年度、「地域コーディネーター養成研修」研修生を1名受け入れました。大学生、社会人のインターンを受け入れた経験があります。
    【メッセージ等】 精神障がい者の就労支援の場としての飲食店「ゆめ-ぬ」です。団地内のコミュニティーカフェという性格から、団地住民及び近隣住民とのより密接な関係を強化する拠点としての機能を発揮する場としても機能しています。

  • 須川 一幸 学校法人東京富士大学
  • 活動・取組みの特徴【何よりも成果を出すことが第一、相互理解により地域の信頼を獲得、笑顔が地域を元気に】

    ・30年以上にわたり、地域に入り様々な現場で地域資源を発掘する活動を展開しています。
    ・イベントによる地域活性化から入り、商店街振興、観光振興、農業振興、福祉・教育・文化の振興などあらゆる分野の活性化に企画・計画から実施・検証・計画修正まで総合的に関わっています。
    ・各地域では、住民との相互理解に努めることにより人間関係を構築し、地域内のリーダー(実行委員長など)を育成することで活性化策が確実かつ継続的に実行されるような状態をつくり出すようにしています。
    ・活性化のための各種イベントでは、その内容についてだけでなく、前職の経験・知識をもとに施設・設備についての計画・指導も行っています。
    研修で学ぶこと・各地域で受入担当者の活動に同行することによって、活性化策の立案・計画策定、実施の際の課題への対応方法、計画の修正・立て直しの仕方などについて実践的に学びます。現場では特に地域内での各種会合やイベントをより効果的なものにするための様々な工夫について学ぶことができます。
    ・受入担当者とともに各地域の人たちと接することによって、地域の人たちとの関係づくりやコミュニティ形成の進め方について学びます。
    受入条件【事業内容】 地域活性化策の立案・実施支援、イベントづくり等
    【都道府県】 東京都
    【本社住所】 東京都新宿区高田馬場3-8-1
    【研修地住所1】 主に九州地方の各地。 ※詳細は要確認。
    【研修地住所2】 東北地方・関東地方での実施の可能性もあり。 ※詳細は要確認。

    【勤務時間】 会合やイベントなどによります。 ※詳細は要確認。
    【休日・休暇】 会合やイベントなどによります。 ※詳細は要相談。
    【研修生に望むこと、人材像】 言葉よりも汗をかく(行動する)こと、いつも笑顔で地域の人と接する(相互理解に努める)こと。

    【研修期間】 2016年11月から2017年2月中旬くらいまで。 ※詳細は要相談。
    【時期】 2016年12月から2017年2月中旬(九州)。
    ※上記の予定は変更の可能性あり。その他週末(土曜日・日曜日)にも同行可能(主に九州)。詳細は要相談。
    【受入可能人数】 基本的には3名まで。 ※状況によって3名より多く受け入れられる可能性あり。
    【研修形態】 会合・イベント等に応じて適宜出勤し受入担当者とともに行動(オンザジョブトレーニング方式)。 ※詳細は要相談。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 特にありません。
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 各地域でリーダー(実行委員長など)を育成しています。2015年度は、当研修の研修生を2名受け入れました。
    【メッセージ等】 地域コーディネーターにとって大事なのは「やる気」、「根気」、「勇気」、「(地域の人を)その気にさせること」によって「(地域の人が)元気になること」です。言葉よりも汗をかくことによって、笑顔で地域を元気にしましょう。

  • 柳瀬 敬 NPO法人自然生クラブ
  • 活動・取組みの特徴【仲間の場(コミュニティー)の形成、持続可能な地域循環、アール・ディファレンシェ(知的ハンディキャップのある人固有の世界認知や性格特有の表現をアートの領域として認めるもの)、総合的な人間力の向上】

    ・知的ハンティキャップのある人たちとスタッフが家族と同じように共同生活をしながら、有機農業、カフェ・菓子工房の運営、表現活動(太鼓・ダンス・絵画・演劇・造形などの創造的な活動)、テーマに沿って考えを深める座談会風イベント(リベラルアーツ研究会)などを行っています。
    ・有機農業は、持続可能な地域循環、環境共生型を志向しており、コミュニティ農園(自然生クラブ農園)が知的ハンディキャップのある人たちの働く場になっています。また、農園の野菜・米・味噌・パン・菓子などは会員などに直接販売しています。
    ・毎週火曜日と木曜日に絵画制作やダンスワークショップを行うアトリエ・シアター(田井ミュージアム)を保有するなど、表現活動には特に力を入れており、全国各地で絵画・草木染等の展覧会を行ったり、国内外で舞踏、仮面をつけた寸劇、相撲、太鼓の舞いなどを取り入れた創作舞台「田楽舞い」を公演したりしています。これらの表現活動は、仲間の場(コミュニティー)の形成や国内外の芸術家などとの交流にもつながっています。
    研修で学ぶこと・知的ハンディキャップのある人やスタッフ、外部の協力者などと共に絵画の制作・展示や太鼓・ダンスのワークショップなどの表現活動、テーマに沿って議論を深める座談会(リベラルアーツ研究会)などに取り組むことによって、相互理解のための能力、コミュニティーを形成する能力、感受性、教養などを高め、総合的な人間力を向上させます。
    ・コミュニティにおける活動(観光の受け地としての取組みやその他サービス事業などを含む)の基本は、本来的な家事・家政(衣・食・住のみならず、文化、教養を含む)にあることを改めて認識し、様々な仕事が分業化された現代社会における課題やその家事・家政のためになる本質的に価値のあること・モノが何なのかといったことを考え直すきっかけになります。
    ・上記のような活動を通じて、地域コミュニティにおける助け合いのシステムやその中でのNPO法人の役割・在り方について学ぶことができます。
    受入条件【事業内容】 多機能型障害福祉サービス事業、コミュニティー農園・ミュージアム・カフェ・各種イベント等の運営事業
    【都道府県】 茨城県
    【本社住所】 茨城県つくば市臼井1623-18
    【研修地住所1】 茨城県つくば市神郡54(田井ミュージアム)
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 10:00~16:00
    【休日・休暇】 土日(時期により休日出勤の可能性あり)、年末年始(詳細の日程は未定)
    【研修生に望むこと、人材像】 知らない世界に飛び込む勇気、自分で限界を作らないこと、多文化共生ができること

    【研修期間】 最大4か月間 ※応相談
    【時期】 2016年11月~2017年2月 ※応相談
    【受入可能人数】 最大4名(同期間に2名以上であることが望ましい)
    【研修形態】 期間中は基本的には毎日出勤(相談により不定期の参加も可)。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 ありません。
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 年間ボランティアは2年間で2名(年間1名ずつ)、週末ボランティア(年間1回から数回参加)は何度も受け入れた実績があります。企業の労働組合員、市内の大学生(大学へのプログラム提供によるもの)などの受け入れ実績もあります。
    【メッセージ等】 活動を通じて総合的な人間力を高めてほしいと思います。

  • 伊藤 恵里子 NPO法人水と緑の環境フォーラム
  • 活動・取組みの特徴【生きている自分、活かされている自分に気づくこと。子どもたちが森林や環境の大切さを学ぶ機会の創出】

    ・私たちは、2009年1月に設立した、子供たちと一緒に植樹を行う「もったいないkids植林プロジェクト」や「森林 セミナー」等の環境保護に寄与する活動を行っているNPO法人です。
    ・ノーベル平和賞を受賞した故ワンガリ・マータイさんが提唱した「もったいない」精神に賛同し、木を育むことを通して子どもたちが森林や環境の大切さを学ぶ機会の創出を目的としています。
    ・これまでに全国の子どもたちと27都道府県52か所(他海外2か所)で植樹会を開催してきました。森林塾主宰の元林野庁長官小澤普照氏から「モデルフォレスト運動論」を学んだり、都立小峰公園を実践学習のフィールドとして、森林の観察と実生から行う植樹学習会を行ったりしています。森林率76%の埼玉県飯能市では、2016年より官学民の連携で「飯能未来フォーラム」を設立し、地域活性化を推進する活動も行っています。
    ・営利目的ではなく協働する人達の精神を学ぶことは営利企業にはできない喜びであり、自分のできる労働で真に社会貢献することは、生きることや労働することは何かを学ぶ良い機会だと考えます。
    研修で学ぶことNPOとはどのようなものか、寄附金を有効に運用するアイデアの創出や自分たちができることは何か等を学びながら、地域活性化事業の進め方・プロセス・具体的な施策等について学びます。具体的には、イベント等に絡む企画立案・交渉・運営実施・PRなどについて学ぶことができます。
    受入条件【事業内容】 子供たちとの植樹、森林 セミナー・勉強会などの環境保護に寄与する活動
    【都道府県】 東京都
    【本社住所】 東京都台東区根岸1-5-17 共同法務根岸行政書士事務所内
    【研修地住所1】 東京都あきる野市留原284-1 都立小峰公園
    【研修地住所2】 埼玉県飯能市

    【勤務時間】 不定期
    【休日・休暇】 不定期(イベントは土・日・祝に行われるので平日が休日となる事が多い)
    【研修生に望むこと、人材像】 人間同士の和を大切にできる方、明るくまじめな方を望みます。

    【研修期間】 長期を希望。
    【時期】 他の条件に応じて変わります。11月11日の前後が第一希望です。
    【受入可能人数】 1~2名
    【研修形態】 週1~2度全員打ち合わせ、他メールにて連絡・報告、在宅勤務可。
    【年齢】 20歳以上50歳くらいまで。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 PC(メール・ワード・エクセル程度)
    【同業者の可否】 同業者も受け入れます。

    【受け入れ実績】 ありません。
    【メッセージ等】

  • 株式会社NAC(ニセコアドベンチャーセンター) 株式会社NAC(ニセコアドベンチャーセンター)
  • 活動・取組みの特徴【安全・楽しい、夏のアクティビティの提案、地域企業との連携】

    ・冬場のニセコは北海道でも指折りの降雪量を誇り、活気のあるスキー場として有名です。一方でスキー場が営業できない夏の観光客の誘致が重要な課題でした。
    ・そこで、ラフティング・カヤックやトレッキング、山の中で体ひとつで渓谷を下っていくキャニオニングなど夏のアクティビティを提案し好評を博しています。さらに当社だけでなく、地域企業と連携することで町ぐるみで活性化に取り組んでいます。地域(ニセコ)の活性化なくして、当社の発展はないと考えています。
    ・他にも、小学生対象のキッズサマーキャンプや子供から年配の方まで楽しめる焼絵皿体験・いももち作り、インドアスポーツなど幅広いプランを揃えています。
    ・ニセコの盛り上がりは地域活性化のモデルになると自負しています。
    研修で学ぶこと・ニセコを訪れた方々がアドベンチャーを楽しむためのお手伝いをして、その方々や社員とふれあうことによって、自然を活かした地域活性化を実現するためのポイントや具体的な方法について学んでいただきます。
    ・観光客の誘致に向けた具体的な取組みやそのために求められる地域連携の進め方、背景にある考え方などについても学ぶことができます。
    受入条件【事業内容】 ラフティング、インドアクライミング等のアウトドア・インドアスポーツのガイド及び企画・運営、各種イベントの企画・運営
    【都道府県】 北海道
    【本社住所】 北海道虻田郡倶知安町字山田179-53
    【研修地住所1】 本社住所と同じ
    【研修地住所2】 北海道札幌市白石区東札幌3条1丁目1号 イーアス札幌 Aタウン1F

    【勤務時間】 9:00~23:00の間で約8時間の2交代制
    【休日・休暇】 シフトによる週休2日
    【研修生に望むこと、人材像】 英会話スキル。寮での研修になるので若い人の方が入りやすいと思います。

    【研修期間】 研修生に合わせます。
    【時期】 研修生に合わせます。
    【受入可能人数】 1名
    【研修形態】 研修生に合わせます。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 英会話(スキーインストラクターの資格あれば尚可)、接客業務経験、クライミング経験
    【同業者の可否】 同業者も受け入れます。

    【受け入れ実績】 短期学生ボランティアの受入実績はあります。
    【メッセージ等】 研修生の勉強したい課題に協力します。

  • 境港市観光協会 境港市観光協会
  • 活動・取組みの特徴【「妖怪」を切り口に豊かなソフト力で地域活性化を持続、マスコミを意識した企画を矢継ぎ早に数多く実施】

    ・「妖怪」を切り口に、地域の活性化を豊かなソフト力で持続させています。
    ・行政による「水木しげるロード整備事業」は、1992年から始まり、2003年の「水木しげる記念館」開館まで主にハード面の整備事業として実施し一旦終了しました。弊協会では、メディアが取り上げやすい事業を矢継ぎ早に実施し、全国へ情報発信しています。それら成果品から広告費換算額を算出し比較分析することにより、次の企画へとつなげています。
    ・また、音楽や書籍の出版業務も行っています。現在ご当地ソング「妖怪ブルース」など5枚の音楽CDをリリースし、「妖怪ガイドブック」などの書籍を7冊発行しています。その出版業務内容は、企画・執筆・編集・発行・販売まで、印刷製本や音楽データのCD化以外、全ての作業を自前で行っています。
    ・このように10年間で約120の企画を実現してまいりました。その効果もあって観光客数は右肩上がりを続けています。水木しげるロードは設置15年目の2008年には観光客数が累計1000万人を突破し、2014年2月には2500万人を突破しました。このことは境港市を取り巻く地域全体の経済発展、境港市の知名度向上などにも大きく貢献しています。
    研修で学ぶこと主に以下の点の重要性や実現のためのポイントについて学んでいただきます。
    ・.極力補助金を頼らず、自主財源で事業を実施すること。
    ・.自主財源を収益事業の実施により生み出すこと。
    ・.財源確保の収益事業に重点をおき、営業活動にも力を注ぐこと。
    ・.業者に丸投げせず、自ら企画・立案・実施の活動をすること。
    ・.意識的に企画を矢継ぎ早に連発することで相乗効果が現れること。
    ・.必ずマスコミに情報提供し、記事として取り上げていただくよう働きかけること。
    受入条件【事業内容】 観光業
    【都道府県】 鳥取県
    【本社住所】 鳥取県境港市竹内団地255-3 夢みなとタワー1階
    【研修地住所1】 鳥取県境港市竹内団地255-3 境港市観光協会事務局及び物産観光センター「みなとまち商店街」
    【研修地住所2】 鳥取県境港市大正町215 みなとさかい交流館1階 境港市観光案内所

    【勤務時間】 8:30~17:15
    【休日・休暇】 週休2日制(ただし1年を単位とした変形労働時間制)
    【研修生に望むこと、人材像】 文章力のある方、妖怪着ぐるみの着用や県内外に出張して行う観光PRキャラバンへの参加ができる方、イベントチケットや観光協会オリジナル商品の販売業務ができる方、物産観光センター(土産屋)で販売業務ができる方

    【研修期間】 特に定めていませんが、志願する前に当観光協会事務局にお問い合わせ下さい。
    【時期】 特に定めていませんが、志願する前に当観光協会事務局にお問い合わせ下さい。
    【受入可能人数】 3名まで。
    【研修形態】 オンジョブトレーニング(体験して学ぶ)
    【年齢】 35歳まで。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 普通運転免許証
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 ありません。
    【メッセージ等】 新しいことを次々実行するので、事業実施マニュアルはありません。

  • 株式会社南信州観光公社 株式会社南信州観光公社
  • 活動・取組みの特徴【地域住民との交流を基調とした本物の体験、グリーンツーリズム・エコツーリズム】

    ・観光時の現地協力者は地元住民であり、都市部等から訪れた旅行者と、その地元住民の交流を大切にしています。
    ・旅行者と地元住民の交流を通じて「新たな発見・感動」を体感していただきます。
    ・このような体験型プログラムを通じて、旅行者のみならず、地元住民も喜びを発見できます。
    ・プログラムは、ラフティングや乗馬などのアウトドアアクティビティ、そば打ち、田舎料理などの食文化の体験、草木染め、陶芸などの伝統工芸体験等多岐にわたり、子供から年配の方まで幅広く楽しむことができます。
    研修で学ぶこと・観光ビジネスといった概念にとらわれることなく、ビジネスと地域をつなぐ(異質のものをつなぐ)こととはどのようなものなのかを体験できます。
    ・いくつかの体験プログラムの仕事を通じて、たくさんの人とふれあいながら、「新たな発見・感動」を生み出す共通のポイントについて学んで頂きます。
    受入条件【事業内容】 国内旅行業
    【都道府県】 長野県
    【本社住所】 長野県飯田市育良町1-2-1
    【研修地住所1】 本社および南信州各地
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 8:30~17:30
    【休日・休暇】 土日祝祭日(イベント開催時はこれに限らず)
    【研修生に望むこと、人材像】 積極的でやる気があり「体験」に対して意欲的な方、地元住民との関わりの中で常識的な判断が出来る方。

    【研修期間】 研修生と相談。
    【時期】 研修生と相談。
    【受入可能人数】 3名まで。
    【研修形態】 日常業務を通じて学んで頂きます。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 心身ともに健康であれば結構です。
    【同業者の可否】 受け入れ可能です。

    【受け入れ実績】 ・インターン受入れ実績があります。2014年度は、地域コーディネーター養成研修で研修生1名を受け入れました。
    【メッセージ等】 やりがいを感じられる仕事なので楽しみにしてきてください。

  • 藤岡 喜美子 公益社団法人日本サードセクター経営者協会
  • 活動・取組みの特徴【NPO、社会的企業の起業支援・経営支援、市民と行政の協働】

    ・今、NPO法人だけではなく、社団法人、財団法人を含めた非営利組織、社会的企業などの社会的な役割が高まっています。私たちは、このような広義の「サードセクター」の力量を高めるために起業支援、経営支援のための起業塾やコンサルティングを行っています。私たちはサードセクター成長のために社会貢献性と事業性を両立させる「ロジックモデル」と「ビジネスモデル」というツール開発など、独自の手法を編み出してきました。この機会を通じて、これらのノウハウも惜しみなくお伝えします。
    ・女性の起業支援・経営支援を重点的に行っています。
    ・東京都認定インキュベーション施設パシオンTOKYO(東京都大田区)にて週3日から4日インキュベーションマネージャーを務めています。起業塾や個別コンサルティングに同行して頂きます。
    ・私たちの活動分野は多岐にわたりますが、最近では、一般財団法人こども財団の設立支援を行い、3年で6億円規模の組織となり特に子ども関係の起業支援に力を入れています。こういったテーマにご興味をお持ちの方には有効な知識や情報を提供できます。
    ・熊本支援として、復興に向けて地域課題を解決し雇用を生み出すサードセクター組織の支援を行っています。
    ・自治体改革支援においては行政経営の推進、行政経営を可能とする新たな行政評価システムの構築、行政経営への市民参画、自治体分権の推進などのためのコンサルティングを行っております(特に東海地域)。
    研修で学ぶこと・(1)サードセクター組織の起業支援・経営支援のコンサルティングの進め方、(2)自治体における市民との協働や住民自治の確立のための地域づくり、人づくりを通じて、NPOの経営の特徴と持続可能なビジネスモデルの構築、政策立案の能力形成、行政経営ができる新たな行政評価の仕組みづくりなどを学んでいただきます。
    ・東京事務所、名古屋事務所で勤務いただくときは、スタッフとして事務もサポートしていただきます。その中で、NPOのマネジメントのあり方を学んでいただきます。
    ・サードセクター組織のコンサルティングでは、気付きを引き出すこと、前に進む覚悟を決めていただくことが重要です。コンサルティングをサポートしていただきながら、コーチング、メンターケアなども学んでいただけると思います。
    ・女性の起業支援を重点的に行っております。
    ・政府・行政セクター、企業セクター、サードセクターの多様で多彩な人脈を活かして活動をしていますので、私・藤岡に同行して、NPO、行政、企業など様々な関係先を訪ねていただきます。そこでは、折衝力・交渉力、ネットワーク形成力、更には信頼関係のつくり方など、様々な学びがあると思います。
    受入条件【事業内容】 NPO、社会的企業の経営コンサルティング、自治体改革コンサルティング
    【都道府県】 東京都
    【本社住所】 東京都大田区大森北二丁目3番15号
    【研修地住所1】 東京事務所:東京都大田区大森北二丁目3番15 4階パシオンTOKYO(ただし熊本への出張がたびたびあります)
    【研修地住所2】 名古屋事務所:名古屋市北区平安一丁目9番22号

    【勤務時間】 月曜日から土曜日 10時から17時(私・藤岡の所在は1か月のうち東京15日、名古屋8日、熊本7日のバランス。内研修日程は応相談)
    【休日・休暇】 原則土曜日、日曜日、祝日(ただし休日にイベントセミナーなどの開催あり)
    【研修生に望むこと、人材像】 前に進む覚悟を持っていること

    【研修期間】 研修生の都合に合わせます。
    【時期】 2016年12月25日~2017年1月7日の期間を除けばいつでも結構です。
    【受入可能人数】 時期をずらしながら、延べ人数で5人までは受入可能です。同じ時期には最大でも3名までが適当と考えています。
    【研修形態】 毎日出勤していただくことは考えていません。要所要所で事務所勤務あるいは外出先への同行をお願いします。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 日常の連絡にE-mailが使えること
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 県や市町村の職員、大学生をインターンとして受け入れています。
    地域コーディネーター養成研修で研修生を受け入れました(2014年度は3名、2015年度は1名)。熊本地震後、2015年度の修了生と協力して「熊本こども・女性支援ネット」を立ち上げ、活動を支援しています。
    【メッセージ等】 地域や社会の抱える課題の多様化・複雑化・深化が進み、行政がすべての課題に対してきめ細かく対応することは事実上困難なものになってきています。地域や社会の問題の解決を行政へ丸投げするのではなく、営利・非営利問わず民間組織による地域や社会の問題を解決しようとする意欲の高まりと重要性が増大しています。社会性重視の経営支援・起業支援について現場からのノウハウや専門性を体験ください。

  • 株式会社ソアラサービス
  • 活動・取組みの特徴【広島に「あったらいいな」をカタチに】

    ・地域のクリエーターがWin-Winの関係を構築する「成功報酬型モノづくりプロジェクト」を展開
    広島地域のものづくり企業とクリエーター集団をつなぎ、「成功報酬型ものづくりプロジェクト」の推進を行っています。これにより、企業に対しては先行投資を抑えたクリエイティブを提供し、また地場の商材を発掘・活用することで、地域経済の発展にも貢献しています。

    ・人肌感覚を大切にした、共同オフィスの運営
    3フロアに渡る共同オフィスの延べ床面積は約1500平米。入居メンバーは現在、72社・123名。WEB・グラフィックなどのデザイナ―、建築士、行政書士、経営などのコンサルタント、研修講師など、さまざまな業種の起業家、また企業が入居しています。2014年7月にコワーキングスペースを新設。単なるレンタルオフィスではなく地域のビジネス拠点としての役割を果たしており、オフィス内外のコミュニケーションを重視し、ランチ会や交流会も活発に開催しています。稼働率は90%。県内外からの視察はもちろん、海外からも起業支援者などが視察に来られるようなユニークなオフィスです。

    ・創業支援や人材育成など、セミナーの企画・運営、支援制度の取り組み
    「SO@Rアカデミー」(第一線で活躍するプロによる各種セミナー開催)、「スキルミガキ」(広島近郊で開催するセミナーや交流会などの紹介サイトを運営)、「ザ・プロフェッショナル広島」(広島のプロを紹介するサイト)。

    ・創業支援・人材育成など、行政等からの委託・補助により、雇用促進・創業支援事業を数多く実施
    「弟子入り型即戦力養成プロジェクト」(2007年~2010年)、「専門職マイスター・チャレンジプロジェクト」(2011年~2012年)、 「Let's begin! at SO@R」(起業家向け共同オフィスを活用した独立・開業・第二創業支援(2013年7月~)、「FLY HIGH!」(コワーキング型創業支援制度、2014年度)、「Stand up!」(創業・事業拡大応援プロジェクト、2015年度)。
    研修で学ぶこと・100人の起業家や企業が入居する共同オフィス成功のコツ
    ・地域のビジネス拠点として、先進的な活動を続けるノウハウ
    ・地場企業とクリエイターのコラボによる、売れる商品開発
    ・地域の起業家やクリエイターら6000人のネットワーク構築の手法
    受入条件【事業内容】 共同オフィス運営、地場企業とクリエイターのコラボ商品開発、起業支援、人材育成等
    【都道府県】 広島県
    【本社住所】 広島市中区広瀬北町3-11 和光廣瀬ビル SO@Rビジネスポート4F
    【研修地住所1】 本社住所と同じ
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 10:00~19:00
    【休日・休暇】 土・日・祝日
    【研修生に望むこと、人材像】 地域資源を活用した商品開発や、地域プロデューサー等に携わる方。また、当社の事業活動に関心のある方。

    【研修期間】 8日間~3か月間 ※相談の上決定
    【時期】 2016年11月~2017年2月
    【受入可能人数】 3名まで
    【研修形態】 オンザジョブトレーニング
    【年齢】 45歳くらいまで。
    【性別】 問いません(ほとんどが女性で占める職場です)。
    【必須のスキル】 メール、ワード、エクセルが使いこなせる方。
    【同業者の可否】 同業者の場合は広島県外に限ります。

    【受け入れ実績】 地域プロデューサー養成のための事業で、北海道から2週間、20代女性を受け入れた実績があります。
    【メッセージ等】 2013年度の中小企業白書に掲載され、また、2012年7月にはNHK「クローズアップ現代」の取材も受けました。社長の牛来は、2012年に日本政策投資銀行が実施した「DBJ女性新ビジネスコンペティション」で女性起業家優秀賞を受賞。全国的にも注目される会社です。

  • 湯浅しおり 特定非営利活動法人 あいあい
  • 活動・取組みの特徴【24時間・365日のケアを提供(お客様の願いを断りません)、スタッフには自由な勤務環境を提供】

    ・私・湯浅は准看護師としてキャリアを積み、2001年に訪問介護事業・訪問看護事業の指定を受けて独立しました。その後は、様々な困難に直面しながら「24時間・365日のケア」を守り抜くことで、地域の信頼を得て、活動を継続することができています。
    ・発足当初、仲間と3名でスタートした事業が、今や障がい者も含め200名を超えるスタッフを抱えるまでに発展しました。
    ・現在は、介護保険事業、障害福祉事業を基本としながら、有償互助の助け合い活動、バイキングレストラン、オープンカフェの運営などジャンルにとらわれない、地域のニーズに合わせた事業を展開しています。
    ・2011年の震災を契機に、尾鷲市内の高台に津波襲来時の避難場所を兼ねた36戸のサービス付き高齢者向け住宅(通所介護、短期入所生活介護等のサービスを併設)を建設、市内の重要な福祉拠点となっています。
    ・福祉の仕事は、人間関係が基本です。これさえきちんとしていれば、ほとんどトラブルは解決できます。約200名のスタッフを束ねるようになって、学生時代の生徒会長の経験、いじめ根絶活動など、様々な経験が今に活きていることを感じます。時には嫌な役回りも引き受けて、前面に立つのがコーディネーターの仕事なのだと考えています。
    研修で学ぶこと・介護事業の課題は人材育成です。スタッフの育成で悩んでいるリーダーは多いのではないでしょうか。「あいあい」では、人材育成の実践を学んでいただきます。特に、管理者やリーダークラスにどのようにして自分の役割を自覚してもらい、自分や周りのスタッフを活かしてもらうのかを学んでほしいと思います。
    ・スタッフの人間関係をどのように築いていくかについても、私・湯浅なりのやり方を包み隠さずお見せします。
    ・「あいあい」の日常業務の中心は「接遇」です。介護の現場、バイキングレストランなどでの勤務を通じて、接遇マナーを学んでもらいます。技術面でも、介護技術、調理など学びの場はたくさんあります。
    受入条件【事業内容】 居宅介護支援事業、訪問看護・介護、通所介護、グループホーム運営、レストラン運営など
    【都道府県】 三重県
    【本社住所】 三重県尾鷲市矢浜4-1-46
    【研修地住所1】 三重県尾鷲市内の関連施設(3か所)
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 9:00~18:00
    【休日・休暇】 週休2日(土日の勤務があるので、交替で休んでもらいます)
    【研修生に望むこと、人材像】 優しい人、真面目な人を希望します。肩の力を抜いて、“素”の自分で来てください。

    【研修期間】 研修生の都合に合わせます。
    【時期】 研修生の都合に合わせます。
    【受入可能人数】 5~6名を予定しています。
    【研修形態】 期間中は毎日出勤してもらいます。
    【年齢】 50歳以下の方でお願いします。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 自動車免許は必須です。
    【同業者の可否】 特に制限はありません。

    【受け入れ実績】 大学生、高校生、中学生のインターンを毎年4~5名受け入れてきました。
    【メッセージ等】 滞在場所として、グループホームの空き部屋を提供します。

  • 坂本 昌彦 株式会社北海道ネイチャーセンター
  • 活動・取組みの特徴【黒子であるべき、コーディネーターはお手伝い】

    ・アウトドア業界で初めて、地域資源を生かした地域活性化を目指した活動を始めたと自負しています。
    ・現在39の北海道の自治体・市町長・各生産団体の代表者・大学と連携し、地域の橋渡し役として活動しています。
    ・地域コーディネーターを事業として成功させるための3つのポイントは、①熱意、②地域特性の理解、③人脈づくり です。
    ・地域特性には地域特産物はもちろんですが、景観や気候なども含まれます。地域の長所を理解し、アピールすることが必要です。
    ・人脈は自治体・各生産団体の代表者や大学など幅広く、これらの人々をつなぐのが情熱であり地域愛です。
    ・これらを実現していくには、「自分を表に出さないこと」がコツになります。コーディネーターはあくまで黒子であり、プレーヤーの方々を前面へ押し出すのが仕事です。
    ・当社が30年で培ったこと・学んだことを(もちろん失敗したことも)そのまま見て頂ければ、多くの教訓が得られるはずです。
    研修で学ぶこと・地域を活性化させるためには、まず人を集めて来なければなりません。そのための宣伝・集客方法やセミナー講演(10~200人以上)の運営などについて学んで頂きます。
    ・具体的な方法は、地域特性によって変わるので、北海道の取り組みについて理解できると思います。
    受入条件【事業内容】 然別湖地域の紹介・ガイド、セミナー・イベントの企画
    【都道府県】 北海道
    【本社住所】 北海道河東郡鹿追町然別湖畔
    【研修地住所1】 札幌市中央区南2条西2丁目札専会館ビル5F アークストラベル社内
    【研修地住所2】 北海道河東郡鹿追町然別湖畔

    【勤務時間】 9:00~18:00 ※業務により異なります。
    【休日・休暇】 月7回
    【研修生に望むこと、人材像】 現場に足を運ぶこと、やる気

    【研修期間】 研修生の都合に合わせます。
    【時期】 研修生の都合に合わせます。
    【受入可能人数】 最大3人まで。
    【研修形態】 月~金曜日は毎日出勤していただきます。
    【年齢】 問いません。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 やる気、自分の地域を盛り上げたいという熱意
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 学生・海外の人・社会人を短期で受け入れた経験があります。2014年度は、当研修の研修生を1名受け入れました。
    【メッセージ等】 地域コーディネーターの活動が体験でき、得るものも多いと思います。

  • 渡邉 英彦 富士宮やきそば学会
  • 活動・取組みの特徴【まじめに怪しく、やるなら派手に。ご当地グルメでまちおこし。】

    ・地域の伝統料理「富士宮やきそば」に着目したのは今から約15年前になります。以来、「富士宮やきそば学会」を設立し、「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)」を立ち上げ、「ご当地グルメでまちおこしの祭典! B-1グランプリ」を開催してきました。「B-1グランプリ」は今や約60万人の参加者を集める国民的イベントに成長しました。
    ・「B-1グランプリ」は、食べ物を売ることを目的としたグルメイベントではありません。食べ物を通じて地域をPRし、より多くの方に地域に足を運んでいただくこと、「地域おこし」を目的としています。
    ・お金をかけないメディア活用、ダジャレを織り交ぜたネーミング戦略、富士宮を知っていただく研修会「富士宮やきそばアカデミー」の開催と「麺許皆伝書」の発行、公式ガイドブック「やきそばマップ」の刊行など、知恵を絞って、地域おこしの様々な活動を展開してきました。これらの活動の結果、やきそばが富士宮にもたらした経済効果は600億円以上にのぼると試算されています。
    研修で学ぶこと・NPOが地域おこしの担い手になるケースは多いのですが、持続的な活動を可能にする「ビジネスモデル」を備えているNPOは少ないように思います。ここでは、富士宮を事例として、地域おこしのビジネスモデルを学んでもらいます。特に、キーワードの一つである「ブランド管理」等の知的財産戦略に触れてもらいます。
    ・近年、富士宮では「やきそば」の次の展開として、富士山の世界遺産登録に伴う地域おこしに取り組んでいます。私も、行政と連携しながらこの活動を進めているので、要所要所で会合に同行してもらいます。私のやり方を見て、是非ノウハウを盗んでください。
    ・地域おこしには、地道な活動が不可欠です。研修期間中は、ある時にはアンテナショップのお手伝いもしてもらいますし、資料作成などのデスクワークをお願いするときもあります。
    ・私は、普段全国各地を飛び回っているので、四六時中指導することはできませんが、富士宮で私が関わっているNPOや企業での仕事を通じて、地域おこしの様々な側面を体験してもらう予定です。場合によっては、研修期間中にある程度完結できるプロジェクトを担当してもらうことも考えています。
    受入条件【事業内容】 ご当地の「食」を活用した地域ブランドづくり
    【都道府県】 静岡県
    【本社住所】 静岡県富士宮市宮町4-23 お宮横丁内
    【研修地住所1】 本社住所と同じ
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 原則として 9:00~17:00(研修場所によっては10:00~18:00、場合によって残業もあります)
    【休日・休暇】 週休2日(土日の勤務が多いので、休日は適宜平日に振り替えます)
    【研修生に望むこと、人材像】 柔軟さ、意見を聞く素直さがある方を希望します。

    【研修期間】 10日~3か月の間で研修生のご希望またはご都合に合わせます。
    【時期】 2016年11月~2017年2月
    【受入可能人数】 1名
    【研修形態】 期間中は毎日出勤していただきます。
    【年齢】 特にこだわりませんが、できれば若い世代を希望します。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 パソコンでの作業ができること
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 ありません。
    【メッセージ等】

  • 富永 一夫 特定非営利活動法人エヌピーオー・ フュージョン長池
  • 活動・取組みの特徴【域貢献型NPO活動の創業と継承】

    ・多摩ニュータウンの新築マンションで管理組合理事になったのをきっかけにNPOの世界に飛び込み、地域づくり活動に精力を傾けてきました。外資系企業での営業経験から、NPOにもマーケティングが重要と考えています。
    ・地域コーディネーターにはいくつかのタイプがあります。私は「オールラウンダー型」を自任しています。幅広いテーマを扱うことが得意です。なぜ、幅広いテーマを扱うことができるのでしょうか?それは、自分が作り出すのではなく、コーディネーター、黒子に徹して、地域の専門家をつなぎ合わせ、力を引き出すことに特化しているからなのです。
    研修で学ぶこと・私は、自治体、中央官庁、企業など、様々な人を訪問し、行く先々で異なった表情・言葉を使い分けます。「あの場面でなぜあんな表現をしたのか?」「どうしてさっきと違う言い方をしたのか?」…私の外出に同行してください、地域の様々な立場の方をコーディネートするとはどういうことか、その秘密の一端をお見せします。
    ・フュージョン長池では毎日がOJTです。些末な作業をしてもらうこともありますが、私は、些末な作業に「魂を吹き込む」ことが重要と考えています。しかし、丁稚奉公ではありません。作業の意味は必ず説明して納得してもらうようにします。
    ・八王子市長池公園と八王子市東部地区公園152公園の指定管理者を八王子市と協定しています。造園業者、電気工事業者、地域のボランティアなどと連携して業務を進めていきます。地域の様々な立場の人と、どのように連携して地域づくりを進めていくのか、そのノウハウを見て学んでいただきます。
    受入条件【事業内容】 地域づくりNPO
    【都道府県】 東京都
    【本社住所】 東京都八王子市別所2-45-4-302 もしくは、東京都八王子市別所2-58 長池公園自然館
    【研修地住所1】 東京都八王子市別所2-58 長池公園自然館
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 10:00-16:00
    【休日・休暇】 基本的には、土曜日・日曜日(要相談)。 12月29日~1月3日は、正月休み。
    【研修生に望むこと、人材像】 人間が好きな人、素直な人、好奇心がある人、行動力がある人、そして人の面倒を見ることが好きな人。『もしドラ』の女子マネージャーのような人といえば、分かってもらえるかな?

    【研修期間】 3ヶ月を希望します。※1か月等の研修も相談に応じます。
    【時期】 2016年11月~2017年2月の間で、相談に応じます。
    【受入可能人数】 2名1組を受け入れます(2名は面識の無い人同士で、異なるキャリアを持つ人が望ましい).
    【研修形態】 期間中毎日出勤してもらいます。
    【年齢】 25~30歳の方をお願いします。
    【性別】 男女不問です。
    【必須のスキル】 特別なスキルは不問です。話力も必要ありません。
    【同業者の可否】 特に制限はありません。

    【受け入れ実績】 総務省国土交通省地方自治体大学関係および企業研修等。2014年度は、地域コーディネーター養成研修の研修生1名を受け入れました。
    【メッセージ等】 究極の地域コーディネーターを学んで頂きます。

  • 前神 有里 一般財団法人 地域活性化センター
  • 活動・取組みの特徴【「点」を「面」に変える地域づくり。自治体職員は、本来全員がコーディネーター】

    ・地域活性化センターは、地域づくりを分野横断的に手掛けている団体です。事業内容は広範な分野にわたっており、顧客は自治体、企業、地域づくり団体、個人など様々です。
    ・全国各地の地域づくりのお手伝いをしています。具体的には、地域活性化に関する相談業務、情報提供、調査・研究事業、人づくり・研修・交流事業、まちづくり助成等支援事業などです。
    研修で学ぶこと・私は愛媛県庁勤務時代から、市町村をつなげ、「点」を「面」に変える調整業務に携わってきました。現在は、地域活性化センターに籍を置き、クリエイティブ事業室の8名の仲間と共に、地域づくりのお手伝いをしています。
    ・私の部署では、様々なプロジェクトが動いています。人材育成、産業活性化施策、移住・定住アクションプラン策定など、様々な地域と連携するプロジェクトに参加して、実地に学んでいただきます。
    ・コーディネーターの仕事は、相手によって動きが変わってきます。社会人インターンの方には、一緒に仕事をしながら、私がどのような気働きをしているか、要所でどのような判断をしているか、どのように動くかを見ながら、コーディネーターとは何かを理解してもらいたいと思います。
    ・コーディネーターの仕事は、忍耐力が必要です。一緒に仕事をしながら、感情をコントロールすること、分かち合える仲間を職場の内外に持つことの重要性、チームワークの学習など、コーディネーターの必須事項を体得して欲しいと思います。
    ・当センターでも、地域づくり支援策を使っていただくための働きかけ、会員獲得、セミナー集客など、様々な「営業活動」があります。特に自治体やNPOの方には、こういった業務経験を通じて、熱意だけではない、経営感覚を持って活動する大切さを学んでいただきます。
    受入条件【事業内容】 団体
    【都道府県】 東京都
    【本社住所】 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階
    【研修地住所1】 本社住所と同じ
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 原則として9:00~17:45ですが、日によっては長短様々な勤務時間となります。
    【休日・休暇】 原則として平日勤務です。ただし土日にイベントを開催する場合は出勤していただきます。
    【研修生に望むこと、人材像】 素直で柔軟性がある方。また、ご自身が地域づくり活動のフィールドを持っている方を希望します。

    【研修期間】 相談に応じます。
    【時期】 相談に応じます。
    【受入可能人数】 同一期間内の受入は2名まで。期間が異なれば何名でも可。
    【研修形態】 期間中毎日ではなく、業務の状況に応じて適宜出勤していただきます。
    【年齢】 40歳未満。
    【性別】 問いません。
    【必須のスキル】 PCスキルがある方を希望します。
    【同業者の可否】 特に制限はありません。

    【受け入れ実績】 当センターは自治体等からの派遣職員がほとんどで、派遣期間を人材育成期間と位置づけ研修を行っていますので、人材育成のノウハウは蓄積しています。2014年度は、地域コーディネーター養成研修の研修生2名を受け入れました。
    【メッセージ等】

  • 筑波学院大学 OCP(オフ・キャンパス・プログラム)推進委員会
  • 活動・取組みの特徴【つくば市をキャンパスにした学生の育成、大学と地域との連携】

    ・筑波学院大学は「社会力ある人材を育成する」ことを教育目標の一つに掲げ、これまで10年にわたって、大学の教室だけでなく、つくば市をキャンパスとした社会力育成教育「オフ・キャンパス・プログラム(OCP)」に取り組んできました。
    ・OCPは、つくば市や周辺地域の企業・自治体・NPO等のご協力を得て、学生を各団体の活動に受け入れて、指導していただくものです。OCPを運営し充実させていくために、地域の受入団体と日頃から密接な連携を図っています。
    ・OCPを通じて、学生に、ラジオ番組の制作、東日本大震災の被災者支援、まちづくりイベントの支援など、様々な社会活動の場を提供し、地域ぐるみで若者の社会力を高める仕組みをつくっています。
    ・筑波学院大学は、Center of Community(COC)として地域に貢献する大学としての社会的な存在意義を確立し、本学の人的資源・物的資源を地域に提供するとともに、地域の知的財産を大学に取り入れることにより、つくば市、茨城県との公私協力、地域との連携を全学的に推し進めています。
    研修で学ぶこと・筑波学院大学のOCP(Off Campus Program)は学生が、地域社会の企業・自治体・NPOなどの協力を得ながら、社会で活躍出来る力をつけるための本学独自の教育プログラムです。
    ・多様なステークホルダー(学内(教員、職員、コーディネーター)、学外(外部の受入団体))との関係性で成立していることを理解し、良好な関係を構築する基本を学ぶことが重要です。
    ・その方法論としてコーディネーションの工夫やコミュニケーションのあり方を、多様なステークホルダーに関わることで習得するプログラムです。特に、大学が地域とどのように連携しているか、また、社会力コーディネーター(OCPコーディネーター)がどのように大学と地域を結びつけているか、を学んでいただきます。
    ・OCP運営に関わる様々な業務に携わることで全体像を理解していただきます。具体的には、受入団体へのインタビュー、OCP学生スタッフと協働した社会活動の実践、コーディネーターが行う活動学生モニタリングへの同行、地域の社会実験・イベントなど地域活性化に寄与する活動への参加などです。
    ・他には、現役学生や卒業生へのインタビュー、実践科目授業の見学、学生最終報告会やOCPアドバイザー会議の準備など、様々な学生支援活動を通じて、コーディネーションの在り方を実践を通して学んでいただく予定です。
    受入条件【事業内容】 私立大学
    【都道府県】 茨城県
    【本社住所】 茨城県つくば市吾妻3-1
    【研修地住所1】 茨城県つくば市吾妻3-1
    【研修地住所2】

    【勤務時間】 相談に応じます。
    【休日・休暇】 相談に応じます。
    【研修生に望むこと、人材像】 地域コーディネーターを将来目指そうと考えている方、特に、教育機関と地域とが連携した若者の育成に興味がある方。

    【研修期間】 相談に応じます。
    【時期】 2016年11月~2017年1月下旬の間で、相談に応じます。
    【受入可能人数】 最大2名でお願いします。(必要に応じて事前に面談をさせていただくこともあります。)
    【研修形態】 相談に応じます。
    【年齢】 概ね35歳以下の方でお願いします。
    【性別】 不問です。
    【必須のスキル】 若者とのコミュニケ-ションに興味がある方・素直な方
    【同業者の可否】 可

    【受け入れ実績】 大学(関西国際大学職員インターンシップなど多数の見学、研修)、経産省・総務省視察受入れ、松下政経塾研修 他
    【メッセージ等】 大学と地域との連携による人材育成、地域活性化に興味のある方、大歓迎です。

▲▲ 地域コーディネーターは今後、順次追加していきます! ▲▲

達人に弟子入りするには?

現在、募集期間外です

  • ホームページから「申込書」「志願書」をダウンロードし、所要事項を記入してお送りいただきます。志願先は第3希望まで受け付けます。

・本事業の効果を把握するため、研修終了後5年間は、事務局が参加者の近況をお聞きします。
・本事業ご参加の皆様に、取材・ヒアリングのご協力をお願いすることがあります。