地域コーディネーター養成研修

達人への弟子入りで学ぶ、地域づくりの神髄。

埋もれた資源を「合わせ技」で輝かせる。

コーディネーターの合わせ技

観光・特産物など、地域には魅力的な資源が埋もれています。
これらの資源を地域振興に活用していくためには、複数のプレーヤーを結びつけながら、資源の付加価値を高め、ビジネス化していく取組が必要です。

その中心的な役割を担うのが、さまざまな経験と知見を備えた地域コーディネーターです。
しかし、地域に根付き、活性化を支える地域コーディネーターは、どうすれば養成することができるのでしょうか?

究極のコーディネーターを、この目で見る。

達人の神髄

地域の課題や資源は様々であり、ビジネス化の手法も異なるので、定型的なプログラムで学ぶことは困難です。
このため、地域コーディネーターを育てるためには、地域コーディネーターの達人に弟子入りし、実践的に神髄を学んでいくことが欠かせません。

「地域コーディネーター養成研修」は、達人のもとで一定期間「修行」を行う、新しいタイプの社会人インターンシップです。
修行を通じて学んだスキルや、「達人」の持つ人的ネットワークを地域に持ち帰り、サービス産業の振興に役立てられる人材を育成します。

「地域コーディネーター養成研修」 の仕組み

「地域コーディネーター養成研修」では、達人や優れたコーディネーター組織に一定期間弟子入りし、社会人インターンとして実地体験型研修を受ける団体や事業者に、補助が支払われます。

「地域コーディネーター養成研修」 の仕組み

「地域コーディネーター養成研修」の流れ

    • 応募開始
    • 志願と〆切
    • マッチング
    • 座学
    • 現地研修の実施
    • 成果報告会
    • 地域づくりの「達人」優れた「組織」が研修生を受け入れ、鍛え上げます
    • 志願は1/13の最終〆切まで随時受け付けます。ホームページから「申込書」「志願書」ダウンロードして提出してください。研修生1名について第3希望まで志願できます。
    • マッチングは志願書が届き次第、随時行います。達人や受入組織は「志願書」等を参考に、受け入れる研修生を選考・決定します。
    • 各地で開催する座学に参加・eラーニングの学習で準備を整えます。座学は原則として毎月1回、東京都内で開催します。
    • 達人や組織に弟子入りし、地域コーディネーターの真髄を学び取ります。

      ※現地研修期間は
      2017年2月末までです。
    • 参加者が一堂に会し、成果を報告、体験を共有します。成果報告会は2017年3月中旬に開催予定です。

現地研修の期間は2週間(実働8日間)以上が必要です。

座学

原則として東京都内で毎月1回開催します。

内容

  • 自分のキャリアを振り返り、キャリアの棚卸を行います。
  • 個人ワーク、面接等を通じて、自分の強み・弱みを確認し、
    研修の出発点を明確にします。
  • 研修期間を通じた目標を設定します。

日程

  • 11月9日(水) 10:00~17:00
  • 11月29日(火) 10:00~17:00
  • 12月20日(火) 10:00~17:00
  • 2017年1月18日(水) 10:00~17:00
  • 2017年1月31日(火) 10:00~17:00

株式会社 銀座ルノアール 貸会議室プラザ 八重洲北口
(JR東京駅 八重洲北口 徒歩1分)

・座学ご参加にかかる交通費実費の2/3を補助します。
・やむを得ず座学に参加できない場合は、事務局にご相談下さい。

こんな方にお奨めします

  1. 「地域コーディネーター養成研修」の参加者は、個人、企業・団体等を問いません。

  2. 特に、地域の魅力を掘り起こし、これを活かし、関係者(地域住民、民間事業者、行政、教育機関等)を巻き込んで地域づくりを行うことを志す方、具体的には、地方自治体職員、商工会議所・商工会・観光協会職員・指導員、NPOスタッフ等にお奨めします。

補助対象となる経費

次のような経費補助があります(個人、企業・団体を問いません)。

  • 研修費

    達人・組織に支払う研修費(研修生1名・1月当たり9万円)のうち、6万円は補助対象となります。
    このため、参加者の負担は研修生1名・1月当たり3万円となります。

    1か月に満たない現地研修期間の研修費は日割りで計算します。

  • 交通費

    交通費実費の3分の2を補助します。
    参加者の負担は交通費実費の3分の1です。
    補助対象となる交通費は次の通りです:

    ・座学参加にかかる交通費
    ・受入先での現地研修にかかる交通費
    (複数回往復、定期代も可)
    ・成果報告会参加にかかる交通費

  • 滞在費

    現地研修にかかる滞在費実費の3分の2を補助します。参加者の負担は滞在費実費の3分の1です。

    研修生の給与について、補助は支給されません。

お申込み方法

  • ホームページから「申込書」「志願書」をダウンロードし、所要事項を記入してお送りいただきます。志願先は第3希望まで受け付けます。

・本事業の効果を把握するため、研修終了後5年間は、事務局が参加者の近況をお聞きします。
・本事業ご参加の皆様に、取材・ヒアリングのご協力をお願いすることがあります。